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【Mac mini / M1〜】4画面モニタのためのガジェットWAVLINK 4K×2

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Mac mini FX入門
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Mac mini の基本的な出力構成

M1 Mac miniにはThunderbolt出力が2ポートHDMI1ポートあります。

Thunderboltからの出力は、4Kが2画面までとApple側で制限があります。

HDMI出力が別個で1つあるので3画面までは基本的に出力が可能です。

どうしても4画面にしたい…

そこで登場するのがWAVLINKドッキングステーションです。

Macでデイトレ 画面が多いほどトレードしやすい

株でデイトレといえば、基本的にWindowsがベースになっている状況ですが、やはりここはMacでトレードしたいところ。

Macでデイトレードするのに最適なアプリをこちらの記事で紹介しているのでぜひご覧になってください。

株でもFXでも、デイトレードするには、やはり作業領域が広がる他画面構成は必須です。

せめて2画面以上、できれば4画面は欲しいところ。

そこで大活躍のWAVLINKドッキングステーションを使っていきましょう。

WAVLINKドッキングステーションを使わなくても、3画面まではHDMIで行けますが、やはりどうせなら、4画面あった方がとても楽です。

もっと欲を言うなら、40インチの4Kモニタにするなら出力端子も最小限だけで行けて、尚且つ、「1980×1080」表示の21インチモニタが4枚分を表示できるので、色々と選択肢が増えてきますね。

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WAVLINKドッキングステーション

どうしてもMac側での画面規制があるので、2つあるThunderbolt出力ソケットの1つにWAVLINKドッキングステーションをハブにすることで「HDMI×2」にすることができるアイテムです。

Thunderboltの出力は、4K画面で2つまでというApple側の規制も、「DisplayLink」というApple公認の特別システムで、画面出力が1つ増やせて免除してもらえちゃう、とてもありがたいシステムです。

DisplayLinkから専用アプリをインストールして使います。

製品内に内蔵されているDisplayLinkシステムの何かがアプリと反応して使えるようになっているので、アプリだけダウンロードして、そこら辺のHDMI分配ハブを使ってDisplayLinkアプリだけをダウンロードして、本製品なしでアプリ単独で使おうとしても使えません。

そりゃそうですよね(笑)

あとは、Macの電源を入れて立ち上げたら、アプリが勝手に自動で読み込み、勝手に画面がつきます。

とてもとても便利なアイテムなので興味を持たれた皆様にもぜひぜひお試しくだされ。

作業領域が増えてとても便利で使い勝手がいいので、とてもおススメです。

配線図

Mac 4画面 接続図

設置

WAVLINK01
WAVLINK02
WAVLINK03

設置は、モニター裏のデッドスペースに巻き付けています。

やっつけ的な、つぎはぎ作業でモニターの裏側コードがぐちゃぐちゃしてきてしまいました。次回の課題は整理整頓とほこり除去作業ですね…(笑)

Mac mini 本体もモニター裏に専用マウントとステンレス製のステーで収めています。

裏側の見えないところに収められるところも魅力的です。

「1980×1080」で24インチで標準的に写しているものを2枚と昔から使っている21インチ2枚の計4枚使用です。

この4枚は40インチ4Kモニター1枚で表示することが可能です。今後の期待枠になっています(笑)。理論上、40インチ4Kを4枚用意できれば、21インチ「1980×1080」画面を×4枚×4枚=16枚分を表示することができます。

デイトレーダーには、もってこいです。

ただ、端から端まで距離があるのと、端の方は平面だった場合、反射で見えにくくなってしまうという欠点もあります。

理想は湾曲モニターってところですね。34インチ湾曲を上下にセットできたら理想的かもしれません。

湾曲モニターは「1980×1080」29インチモデルであれば680mm超、34インチであれば800mm弱程度のサイズ感になります。

ウルトラワイドモニターの解像度は、2560×1080が標準ですが、より高解像度のUWQHD相当である3440×1440のものを選択しましょう。

今回使ったガジェット「WAVLINK ドッキングステーション」はこちらです

商品詳細

商品の詳細はこんな感じです

wavlink04
wavlink05
wavlink06

商品レビュー

ネット上に、こんなレビューもありました。掲載年月がちょっと古いですが参考になるのでピックアップしておきました。

現在2024年5月時点ですが、私自身も実際使っておりまして、アップデートも順次あり、現時点で全く支障なく動作しています。

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ M1マシンに最適なドッキングステーション
2021年8月18日に日本でレビュー済み

MacBook Pro M1をクラムシェルで3つの4Kモニターに接続しています。
2台の27UL850-W 27インチと1台の24UD58-B 23.8インチです。
構成としては、1台の27インチモニターは、USB-Cでモニターに直接接続し、もう一台の27インチモニターは本ドッキングステーション経由(HDMI)で接続。これは、ドッキングステーション経由で3台(MacBook Pro本体+3台のモニター)に表示させることも可能ですが、この場合はクラムシェルで3つのモニターに表示させることが出来ないからです。このような経緯から27インチモニターは別系統で接続しています。
また、もう一台(4つめのモニター)を接続する予定もあるので、StarTech.com USB 3.0接続4K対応HDMI外付けグラフィックアダプタ(DisplayLink認定 Ultra HD対応 USB32HD4K)を使って4Kに接続するルートも出来ました。
もし、MacBook Pro M1で、クラムシェルのモニター2台表示ということであれば、本体からのUSB-Cでモニターに接続(もちろんモニター側がUSB-Cの接続で表示出来るようになっている機能を持っていることが前提)し、もう一つのUSB-Cポートとドッキングステーションを接続すれば、HDMI接続でもDP接続でも4Kモニターの2台表示は可能です。3台目のモニターともHDMI接続でもDP接続でも可能。4台目のモニターとなるとUSB32HD4Kアダプタを経由すれば、これも可能となります。

商品レビューより

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 2017年モデル Macbook Pro 13インチ macOS Catalinaにて使用: トリプルディスプレイで快適です。
2021年10月3日に日本でレビュー済み

パソコンのことはあまり詳しくないのですが、2017年モデルのMacbook Pro (macOS Catalina Version 10.15.7)を使っており、今回なんとかしてトリプルディスプレイを実現させたいという思いから、他の方のブログを参考にして購入を決めました。
結果的にトリプルディスプレイにすることができてとても快適に仕事ができています。外付けのカメラ、マイク、キーボード、マウスはすでに持っていたので、ほぼデスクトップ感覚でMacbook pro本体は開くことなく仕事ができています。
ただ、何度か再起動した時にうまく機能していないことがあり、説明書に記載されているURLから最新のドライバ (WL-UG69DK1用)をダウンロードし直すと機能する、ということが使用してからの2ヶ月で2回ほどありました。たまたま更新の時期が重なっただけなのかもしれませんし、素人なので原因が他にあるのかもはっきりはわかりませんが、このペースで更新が必要なのであれば少し面倒かなとは思います。
それでもやっぱりトリプルディスプレイは素晴らしいので、星は5つにさせていただきます!

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商品レビューより

いろんな情報があると、とても参考になるのでありがたいですね。

パパさんBlog

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