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【投資入門】投資信託 おすすめ と コア・サテライト戦略 新NISA対策も

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コア・サテライト イメージ 投資入門
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コア・サテライト戦略

新NISAが始まり、投資に興味を持ってこれから始めようという人もかなり増えてきましたね。たくさんの「おすすめ投資法」が数々のマネー本やブログ、SNSが溢れかえり、乱立しています。

ですが、なんだかんだと結局行き着くところは、インデックス投資コア・サテライト戦略です。

コア・サテライト イメージ
インデックス投資のメリット
  1. 指数(インデックス)に連動するのでトレンドに合わせ順張りで利益がでやすい
  2. 個別銘柄で揃えると大量の資金が必要だが、少額からでも分散投資が可能
  3. 毎日100円から投資可能なのでドルコスト平均法で景気の良し悪しに左右されにくい
コア・サテライト戦略とは

中心となる8割の核となる部分は安定的に運用させる「コア」と、残り2割はリスクをとって高いリターンをめざす積極投資の「サテライト」をバランスよく配置することで、過度なリスクを回避しながらリターンの上積みをめざす投資運用戦略です。

 VTなど全世界株式をおすすめしているサイトも多いですが、VTの中身の中心は米国株であり、S&P500を指数にしているVOOより利益を出せていないのでVT否定派です。

景気が悪いなんとか恐慌やほにゃららショックの時でも、VOOと同じようにVTだって下がります。景気の先導は結局のところ、GAFAMやエヌビディアやテスラだったのでむしろ他企業が足を引っ張っていたに過ぎません。

ただ今回のテスラのような中国がらみでの急落の例もあるので長期目線というよりは中期目線になるので、サテライトにはもってこいです。

あくまでコアはVOO。幅を広げてQQQ。サテライトに短期中期でGAFAMやエヌビディアやテスラだったのですが、テスラはちょっと様子見で思考中ってところでしょうか。電気自動車は中国がらみや大統領選挙でちょっとつまづいた感が否めないので、データセンター事業・自動運転・宇宙関連・ロボット関連で再び火がつくまで様子見と言ったところではないでしょうか。傀儡バイデン率いるユダヤ資本の電気自動車 vs トランプ陣営。政治が絡むので一旦高みの見物していましょう。前回同様にジャンプがなければ宇宙関連・データセンター事業あたりで全値戻しも期待大ですね。

話がそれてしまいましたが、今回の海外資金が大量に流入しているTOPIXcore30銘柄が注目されている間は、日本株もサテライトに含めるのもアリですね。

ただ、いつ海外資金が流出するのかは分かりませんが、それまではTOPIXcore30銘柄と半導体銘柄を中心に中期目線でETFや投資信託をサテライトにしていく作戦も視野に入れていきましょう。また、バフェット銘柄や半導体銘柄の先導株なら個別株に短期中期でサテライトに入れるもの作戦に入れてみましょう。一気に爆上がります。

ただ、トレンドがいつ変わるかしっかりアンテナを常に貼っておく必要があります。

あくまで私個人の考えなので、投資はあくまで自己責任において自己の考えでしっかり吟味して行ってください。投資煽りではないので一応謳っておきます。

投資で一番大変なのは、はじめの1000万円とか2000万円。 雪だるまの芯を大きくするまでが本当に大変。 当時はインデックス投資やっていても全然増えず、何度やめようと思ったか分かりません。 一方、資産が増えるとインデックス投資だけで十分なリターンが得られるようになり、楽になります。

しかし、インデックス投資を10年〜15年と続け、その間毎月コツコツ積立を続けて投資元本が大きくなれば、見える景色が大きく変わってきます。

投資の世界は「数%」で動きますので、投資金額が小さければ儲からないというのは当たり前なんですね。

少額で儲けるには、よりリターンの高い銘柄に集中投資する必要がありますが、リターンの高い銘柄はリスクも高いため、投資初心者の方は値動きの大きさに勝てず、結局負けてしまうことが多いのです。特に短期トレード、デイトレードは経験がものをいいますし、知識や技を得られたとしても、AIが台頭している現在、対処法も身につける必要が出てきました。一昔前なら、最も効率が良く稼げたデイトレも今ではAIのおかげでものすごくシビアになりました。っこ最近は個人投資家のほとんどが狩られてしまったのか、市場にはAIばかりで人の気配があまり感じられないくらい荒らされています。ただ、長期はまだまだ問題ありません。時間を味方につけてじっくりコツコツ資金を増やしていきましょう。

今の時期におすすめの投資信託をいくつかご紹介してみました。参考ししていただけたら幸いです。

コアにおすすめな投資信託は次の3つです。

コアにおすすめ投資信託
  • SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
  • 三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500
  • ニッセイNASDAQ100インデックスファンド

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

基準価額26,139円 (24/04/30)
純資産1,552,398百万円
運用方針「バンガード・S&P500ETF」を通して、
米国の代表的な株価指数である
S&P500指数円換算ベース)に連動する
投資成果をめざします。
S&P500は、米国の主要業種を代表する
大企業500銘柄で構成されています。
ベンチマークS&P500株価指数 (円換算ベース)
信託報酬 (税込)/年0.0938%程度
買付単位金額:100円以上1円単位
口数:1万口以上1万口単位
積立:100円以上1円単位
1ヵ月トータルリターン4.12%
6ヵ月トータルリターン24.30%
1年トータルリターン48.59%
3年トータルリターン23.35%
設定来トータルリターン161.02%

このファンドの一番の特徴は、S&P500株価指数に連動したETFであるVOOはドルベースなので為替リスクを常に考えなければならないのに対して、円換算ベースなので為替リスクを心配しなくていい点が素晴らしいです。

さらに、ETFではなく投資信託なので自分で設定した少額からの積立投資ができる点も魅力なので最もおすすめです。

他にもS&P500株価指数に連動したETF投資信託は以前からありましたが、上記2点の両方を兼ね備えた商品は数少なく、SBI証券が新商品として出していただいたことにとても敬意を表します。さらに他商品と比べダントツに経費率が低いという点も好評価です。

筆者も以前はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)でしたが、SBI証券から「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」が発売された当初から比較検討をよーく吟味して、こちらに乗り換えました。

とてもとてもコア・サテライト戦略のコアとして十二分に発揮できる大のおすすめです。

三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

以前はS&P500に連動する投資信託の主流でしたが、SBI証券から経費率を安く抑えたSBI・V・S&P500インデックス・ファンドが発売され、主流がSBIに移った時がありました。筆者もこの時期に乗り換えました。その後しばらく経ってから、経費率が改められ同じくらいの水準に引き下げられたため、SBI・V・S&P500インデックス・ファンドとほぼ同じ条件に引き下げられたので中身はほぼ同じですが、販売からは長い分、純資産額が多いため有利かもしれませんが今から選ぶとしたらどちらでも大差はないでしょう。

基準価額28,573円 (24/04/30)
純資産4,277,070百万円
運用方針米国の株式に投資、S&P500指数(配当込み、円換算ベース)
に連動する投資成果をめざして運用を行います。
原則として為替ヘッジは行いません。
ベンチマークS&P500株価指数 (円換算ベース)
信託報酬 (税込)/年0.09372%以内
買付単位金額:100円以上1円単位
口数:1万口以上1万口単位
積立:100円以上1円単位
1ヵ月トータルリターン4.26%
6ヵ月トータルリターン24.49%
1年トータルリターン49.00%
3年トータルリターン23.55%
設定来トータルリターン185.59%

ニッセイNASDAQ100インデックスファンド

基準価額16,477円 (24/04/30)
純資産137,381百万円
運用方針主として、
ニッセイNASDAQ100インデックス
マザーファンドの受益証券を通じて、
実質的に米国の株式等に投資することにより、
NASDAQ100指数(配当込み、円換算ベース)
に連動する投資成果をめざします。
原則として為替ヘッジを行いません。
ベンチマークNASDAQ100指数(配当込み、円換算ベース)
信託報酬 (税込)/年0.2035%
買付単位金額:100円以上1円単位
口数:1万口以上1万口単位
積立:100円以上1円単位
1ヵ月トータルリターン2.69%
6ヵ月トータルリターン26.00%
1年トータルリターン60.55%
設定来トータルリターン63.20%
ニッセイNASDAQ100インデックスファンド

為替ヘッジあり・なし

上記の3つはどれも「為替ヘッジなし」ですが、ETFではなく投資信託で円換算ベースなのでそもそも為替リスクを気にする必要がありません。

為替差損は円←→ドルで変換するから起きるのであって、そもそも円換算ベースであるならその心配は無用です。

ただその分VOOやQQQの直のETFと比べたら経費がかかっていますが為替損を考えたら微々たるもので気にする範囲ではありません。

これがETFだと話は変わってきます。

円安なら株益プラス為替差益と一挙両得となり爆益が見込まれますが、世界情勢のトレンドが円高になれば、せっかくの株の利益も為替損が出て、利益を打ち消してしまう、もしくは損失を出してしまいます。

であるなら円高トレンドでは、ドル建てで取引せずに円建てで積立した方が為替差損のリスクを避けられます。

そこで、VOO、QQQを投資基準にした日本円で買える投資信託もありますし、日本の市場で扱っている日本のETFの中にVOOやQQQを対象としたETFもあります。その中でも「為替ヘッジあり」と「為替ヘッジなし」の2種類があるのでしっかり使い分けしましょう。必ずここはチャックしてください。

「為替ヘッジあり」にすると為替差益の影響を受けずに株の収益だけを求めることができます。

先物などを使い為替に対するリスクヘッジを設定してあるので為替損に対する防御策が取れます。円高トレンドの際にはかなり力を発揮します。

ただ、円安なら為替ヘッジがないほうが為替差益の利鞘が取れるので、トレンドに応じて資金の入れておく場所を入れ替えして為替の都合の言い方へ置いておくよう調整する作戦がおすすめです。

ただ、この場合は長期目線での週足で円安なのか円高なのかしっかり測りましょう。短期目線での出し入れは控えてください。短期目線だとどうしてもだましに会ってしまうことは避けられません。その度に出し入れ手数料をガッツリ持っていかれてしまっては、せっかくの薄利がいっぺんに吹き飛んでしまうので積立の意味がなくなってしまいます。

ただ、毎日ニュースにアンテナ張っていれば、大きい目線でのトレンドがわかるはずです。

大きな流れに逆らわないようにあくまでトレンドに順張りです。

『為替リスクを避けた円換算の投資信託』での VOO (S&P500) + QQQ

そんな円高リスクに備えて、為替リスクを避けた円換算でのVOO (S&P500) や QQQ(ナスダック100)に連動した投資信託なら、ドル換算しなくて済むので、為替差損など全く気にしないで投資ができます。

為替差損は、ドルから円に変換するから起きるのであって、そもそも円換算ベースであるなら為替差損など全く気にする必要がないのです。

また、ETFの場合でも、「為替ヘッジ有り」の日本のマーケットに上場しているETFなら為替差損を気にせず投資できるというわけです。

VOOやQQQへ「為替ヘッジ有り」のおすすめETFは次の商品です。

2563 iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF(為替ヘッジあり)

iシェアーズ はブラックロックのシリーズです。

基準価額294円 (24/05/01)
買付単位10株単位
為替ヘッジあり
純資産561.75億円
連動対象S&P500(配当込 TTM 円建 円H)
ベンチマークNASDAQ100
信託報酬 (税込)/年年0.070%程度
1年トータルリターン33.72 %
3年トータルリターン28.09%
設定来トータルリターン48.67%

3つのポイント

1. 米国の株式市場を代表するS&P500採用銘柄に投資しながら米ドル円の間の為替変動リスクの低減を図ることができ、分散投資および長期的な資産形成を目指すために活用できます。

2. 東京証券取引所(東証)に上場している円建ての米国株のファンドで、日本株と同じように日本時間で取引できます。

3. NISAにおける「成長投資枠」の対象ファンドとして投資ができます。

ファンド概要

iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF(為替ヘッジあり)は、S&P500®(税引後配当込み、TTM、円建て、円ヘッジ)への連動を目指すETF(上場投資信託)です。S&P500®(税引後配当込み、TTM、円建て、円ヘッジ)はS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCが算出している米国大型株の動向を表す指数です。為替の変動リスクを回避するために、為替ヘッジが行われています。

2569 上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)為替ヘッジあり

基準価額2,786円 (24/05/01)
買付単位10株単位
為替ヘッジあり
純資産200 億円
運用方針NASDAQ100」に投資を行い、
「NASDAQ100指数(円建て、円ヘッジ)」の変動率に一致させる
ことを目指して運用を行います。
原則として対円での為替ヘッジを行うETFです。
ベンチマークNASDAQ100
信託報酬 (税込)/年0.275 %
1年トータルリターン33.72 %
3年トータルリターン28.09%
設定来トータルリターン48.67%

ここからは、中期的にサテライトでおすすめの投資信託です。

2ヶ月〜半年サイクルで景気循環を意識してのトレンドに順張りで資金を入れ替えていきましょう。

以下の表はあくまで参考にのせましたが、結構当てはまるので意識しておきましょう。

セクターローテーション

また、上記の景気循環を想定して前もって値が上がる前に安値で仕込んでおくと値上がり幅を大きく得られます。上記表のETFを仕込んでおくと個別株で狙うよりはハズレを引きにくいのでおすすめです。後出しジャンケン的に様子を見て後から個別株を短期的に追加で参戦させる手はよく使います。上記表のETFはドル建になるので、円安なら全然OKですが、円高トレンドなら日本のマーケットで景気循環に合わせたETFにする手もよく使います。ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。もちろん、あくまで投資は自己責任でお願いします。

大和-iFreeNEXT FANG+インデックス

基準価額52,068円 (24/05/01)
純資産164,376百万円
運用方針米国上場企業の株式に投資し、
NYSE FANG+指数(配当込み、円ベース)
の動きに連動した投資成果をめざします。
ベンチマークNYSE FANG+指数(円ベース)
信託報酬 (税込)/年0.7755%
買付単位金額:100円以上1円単位
口数:1万口以上1万口単位
積立:100円以上1円単位
1ヵ月トータルリターン0.73%
6ヵ月トータルリターン37.28%
1年トータルリターン86.91%
5年トータルリターン38.14%
設定来トータルリターン414.14%
大和-iFreeNEXT FANG+インデックス

また、バフェット効果による日本株への資金流入が強いので、今まで弱かった日本株にも日の目を浴びる時期がやってきました。資金が流入している期間限定としてとらえてください。日本のトレンドから海外資金が抜けてくるようなら、一旦日本のものを利確して資金を引き出したら、次の資金流入しているものへ転換していく考えに切り替えることも大事です。あらかじめ作戦を練っていれば、いざ変化が起こった時に素早く対応が取れるのでフットワークは軽くしておいてくださいね。アンテナは常に張っておくことが大切です。

三菱UFJ-eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

基準価額20,745円 (24/05/01)
純資産169,416百万円
運用方針東証株価指数(TOPIX)(配当込み)連動する
投資成果をめざして運用を行います。
ベンチマークTOPIX
信託報酬 (税込)/年0.143%以内
買付単位金額:100円以上1円単位
口数:1万口以上1万口単位
積立:100円以上1円単位
1ヵ月トータルリターン4.42%
6ヵ月トータルリターン20.46%
1年トータルリターン41.16%
5年トータルリターン89.98%
設定来トータルリターン110.40%
三菱UFJ eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

大和-iFree 日経225インデックス

基準価額25,948円 (24/05/01)
純資産74,746百万円
運用方針投資成果を日経平均トータルリターン・インデックス
の動きに連動させることをめざして運用を行ないます。
ベンチマーク日経225
信託報酬 (税込)/年0.154%
買付単位金額:100円以上1円単位
口数:1万口以上1万口単位
積立:100円以上1円単位
1ヵ月トータルリターン3.74%
6ヵ月トータルリターン27.78%
1年トータルリターン46.45%
5年トータルリターン15.84%
設定来トータルリターン173.75%
大和-iFree 日経225インデックス

三菱UFJ-日経平均高配当利回り株ファンド

・日経平均株価採用銘柄の中から予想配当利回りの上位30銘柄に投資
・主に日本を代表する大型の高配当株に分散投資
・国内株式ファンド全体の中でも長期(3年)でトップクラスの実績

また、SBI証券で1,000本超のNISA成長投資枠対象ファンドを選定している中からさらに特におすすめ15選のSBIプレミアムセレクト15本の中に選ばれた優秀な投資信託商品です。
SBIプレミアムセレクト15は、リターンがトップクラス、リスクとリターンのバランスが取れたファンドを1,000本選んだ中ならさらに厳選されたものなので、めちゃめちゃおすすめなのは間違いありません。

まぁ、SBI証券のコメントは無しにしたとしても、自分のポートフォリオの中でも安定して利益が伸びているのでとてもおすすめです。

基準価額18,849円 (24/05/01)
純資産112,939百万円
運用方針日経平均株価採用銘柄の中から
予想配当利回りの上位30銘柄に投資
します。
組入比率は流動性を勘案して銘柄ごとに決定します。
原則として6・12月にリバランス(組入銘柄の入替え
と組入比率の調整)を行います。
ベンチマークなし
信託報酬 (税込)/年0.693%
買付単位金額:100円以上1円単位
口数:1万口以上1万口単位
積立:100円以上1円単位
1ヵ月トータルリターン0.22%
6ヵ月トータルリターン19.92%
1年トータルリターン45.76%
5年トータルリターン89.66%
設定来トータルリターン90.54%
三菱UFJ-日経平均高配当利回り株ファンド
投資信託<購入・換金手数料なし>ニッセイSOX指数インデックスファンド(米国半導体株)

ニッセイSOX指数インデックスファンド(米国半導体株)

こちらはSBI証券では取り扱いがなく、楽天証券では取り扱っているものです。

証券会社によって取り扱いがあったり、なかったりするので取り扱いのある証券会社で積み立てるか、ファンドの内容をよく比較して似たような商品に投資するという手もあります。

ファンドな数はとてつもなく多いので似たような名前、内容もあり、また、同じような名前でも全く経費率が異なったりもするので、よく吟味が必要です。

おすすめ証券会社についてはこちらの記事の後半でも紹介していますので参考にしてみてください。

このファンドは、SOX指数フィラデルフィア半導体株指数米国上場の主要な半導体関連30銘柄で構成されている株価指数に連動する投資信託で、為替ヘッジなしであることも特徴です。

基準価額17,701円 (24/04/30)
純資産252.12 億円
楽天証券分類米国株式 – 為替ヘッジ無し
運用方針ニッセイSOX指数インデックスマザーファンドを通じて、
米国の株式に投資し、SOX指数(配当込み、円換算ベース)
に連動する投資成果をめざす。
原則、為替ヘッジを行わない。
ベンチマークSOX指数(=フィラデルフィア半導体株指数)(配当込み、円換算ベース)
信託報酬 (税込)/年0.1815%
買付単位金額:100円以上1円単位
口数:1万口以上1万口単位
積立:100円以上1円単位
6ヵ月トータルリターン122.27%
1年トータルリターン81.78%
ニッセイSOX指数インデックスファンド(米国半導体株)

SOX指数に連動させているETFとして注目を集めている「2244 GXUSテック・トップ20」や「2243 GX半導体ETF」を、ETFではなく投資信託で探すとこの「ニッセイSOX指数インデックスファンド(米国半導体株)」が人気を集め注目されていておすすめです。

まとめ

インデックス投資とコアサテライト戦略の核となる具体的な銘柄などもご紹介してきました。

あくまで投資は自己責任でお願いします。その中でのイメージを作るのにとても大切な思考なので是非参考までに取り入れて頂けたら幸いです。

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